今年もまもなくGの最盛期がやってくる。
Gとは古くは御器噛り、近年ではブリゴキと呼ばれる、
人類が滅んだ後も生き残るであろう、
と実しやかにいわれている奴等のことである。
以前は6階建ての5Fに居住していたため、
その他の虫共々、Gを見かけることはなかった。
しかし1月以降1Fに引っ越したため、
その対策が重要課題となり、一家の長としての
危機管理能力が問われる。
残念ながらGと「友愛」でお付き合いすることはできない。
できる事ならば、お互い非干渉でいたいものだ。
しかしGはこちらの思いに関係なく、
室内への侵入を図り、繁殖を開始する。
これは避けたい。
以下がG対策の具体案である。
未だ室内では目撃例が報告されていないため水際対策を採る。
すなわち、Gの室内への侵入を防ぐことに重点を置く。
まず窓からの進入を防ぐ。
ベランダおよび窓際への虫コナーズの設置である。
次に水周りの確認。
特に台所の配水管のコーキングの確認、
劣化しているようならば、再度塗布する。
換気口の確認。
換気扇には目の細かい網が設置されていたため、
こちらからの進入はない。
したがって他に換気口がないか、確認を行う。
以上。

コメントする