さて、どこでもwifiでPCを電網に接続した訳である。
どこでもwifiのデフォルトの設定であると、
残念ながら接続制限にて接続不可能なサイトが多い。
さらにDD使用時と比べてなんだかおっそい、のである。
勿論直接PCに繋げた場合と無線LANを介した場合を
比較するのは酷ではあろうが。
まぁ、またぶつぶつと愚痴を吐いていても仕方がないので、
IIJmioと短期的な契約を締結することとしたのである。
「短期的」としたのは、光工事終了後はプロバイダオプションを
利用しようと考えているからである。
結果からすれば、接続不可能なサイトが無くなったので
ストレスも低減された。速度は「おっそい」が「おそっ」
程度に改善された。しかし、事前にデフォルトでなくした場合において
速度が改善される、との記事を見てしまったので、
プラシーボ効果かもしれぬことをご留意いただきたい。
測定サイトで計測しようとも考えたが、
数値に表した分、より苛々してしまいそうなので辞めた。
「まぁ、テキストが多いサイトを見られれば十分だ!」
嫁のipod touchも繋げてみたが、
そんなに通信をする訳ではないので十分そうである。
ただし、新しいアプリケーションをダウンロードする場合は、
10~20分程度待たされる。こいつはやっかいだった。
嫁の「まだ~?まだ~?」攻撃に晒されたからである。
そうやって数日過ごしていたら、メールチェックぐらいしか
しなくなっていったことにふと気がついた。
「それもそれでよし!」
その代わり、書籍を読む機会が多くなり、
我が家での蔵書ではすぐ物足りなくなった。
その分は図書館で書籍を借りて読んでいる。
「納税している分、公共機関を利用しよう。」
どこでもwifiで得られた教訓は上述の通りである。

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