あらゆる文字を書く文具の中で、ボールペンへの依存度が高い。
先日もチラリと記載したが、愛用の筆記用具はボールペンである。
キーボードを叩いている時間以外は、
略ボールペンを握っているのではなかろうか。
特に油性のボールペンがよい。若干ペンを立てて書く様、
少し筆圧を強めに書く様、全てよい。
逆に筆圧が弱くても書けてしまう筆記用具は、破損しそうで怖い。
ボールペンの中でも、ほぼ日手帳に付属のボールペンを愛用している。
3色ゆえに物足りなさを感じる方も多数おられるようだが、
イトウには丁度いい。もし4色ボールペンであるならば、
1箇所はスタイラスにして頂きたい。黒、赤、青、スタイラス。
全く、素晴らしいではないか。
「これで全て用足りる!」
是非ノック式スタイラス型リフィルを開発していただきたい。
ほぼ日ボールペンを使用し始めたのは2005年からである。
具合が良い、と感じたのは翌年2006年のものからである。
2005年は手帳一式買っただけで終わってしまったからである。
2005年以前はメモを取る、という習慣が略存在しなかった。
今から考えると酷く残念である。今や、メモ帳とボールペンを
忘れただけで1日中居心地が悪いほどである。
今日は一式自宅に忘れてしまったので、非常に居心地の悪い1日を過ごした。
-何ゆえここまで変わってしまったかは定かではない。
日々メモを取るうちに、どんどん文章が冗長になっていく。
潜在意識下で、ノートの消費を楽しんでいるのだろうか。
ところで愛用していた、2006年の手帳に付属していたものは、
長時間の使用に耐えられなかったのか、
握り手のゴム部分が水ぶくれの様になってしまった。
握るとペコンペコンする。少し、楽しい。
気にせず使っていたが、残念ながら、昨年末、水ぶくれが破裂してしまった。
仕方がないので2007年ものに代替わりである。
握り手が強化されていて、若干硬いのだが、すでに慣れた。
2008年ものは若干装いが違うので、破損しない限り、
さらに替リフィルが販売している限り、
2007年ものでガシガシ書き付ける予定である。
まぁ、我が家の財務大臣の許可があれば、若干高級な軸を有した
ボールペンも手にしてみたい、とも思うが、叶わぬ夢であろう。
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