納豆

和テイストについて書く、といって納豆を取り上げるのは
微妙に期待(というものがあれば)外れではないだろうか、
と言う気もするが、構わず取り上げる。

何故納豆かというと生まれついての納豆好きだからである。
離乳食がどうやら納豆だったらしい。
すなわち、初期のイトウは納豆で構成されていた、
と言っても過言ではない。多分納豆しかなくても生きていける。
但し、嫁は生きていけない。
「それはひどく困る。」

イトウが納豆を食すと、食べだしてから歯を磨くまで近づいてこない。
納豆を食べる際に使った食器ですら触ることはない。
「それでも食う!」
納豆を食べるときには嫁を別な部屋に行かせて、
そそくさと食し、食べ終わったらさっさと食器を洗う。
そして歯を磨く。

イトウの納豆好きは、涙ぐましい努力の上に成り立っている。



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 納豆

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://itohstyle.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/315

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

タグクラウド

アーカイブ

スポンサードリンク

Powered by Movable Type 4.13

お勧めの書籍たち

アイテム

  • tumbler.jpg
  • P1030238.JPG
  • P1030236.JPG
  • P1030224.JPG
  • P1000670.JPG
  • P1000669.JPG
  • P1000666.JPG
  • P1000656.JPG
  • P1000648.JPG
  • P1000647.JPG

このブログ記事について

このページは、イトウが2009年6月 8日 23:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「鎖国」という外交 (全集 日本の歴史 9)」です。

次のブログ記事は「下駄」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。